O脚を放置すると起こるかもしれない関節の変形

O脚を放置すると起こるかもしれない関節の変形

O脚で見た目は気になっていたけど、何も治療をしていなかったら膝や足首に痛みが出始めた方、治療をしてないから痛みが出る不安があるという方はいませんか?

それはO脚が原因で、膝や足首の関節が変形して痛みが出ているのかもしれませんし、今後に痛みが出てくるかもしれません。

今回は、O脚を放置したことにより起こる可能性がある疾患について詳しく説明していきますので、O脚で治療をしていない人、違う箇所に痛みが出ている人、今後痛みが出るのではないかと不安な人がいましたらぜひ最後までお読みください。

「O脚とは」

 

O脚とは、脚を正面から見た時にアルファベットの「O」(オー)の形になっている脚のことを指します。
直立した状態で両足のくるぶしをくっつけても、膝がくっつかずに開いた状態になっています。

「O脚の原因」

O脚になる原因としては、多くの場合は生活習慣による体や脚の歪みが原因でなります。
日常の姿勢などにより、体の歪みや筋力の低下によりO脚になっている事が多いです。

なかには、先天性で歪みがある方や事故や怪我により骨格が変わってしまった方もいます

「O脚の一般的な治療法」

 

脚を閉じる筋力の低下だと考え「内転筋」のトレーニングをしていくことが多くあります。
内転筋が弱くなることで膝が開いていくと考えられているためです。
その他では、インソールを使って膝の開きを治療していく方法もとられます。

「O脚を放置していると考えられる疾患」

 崩れたバランスのまま生活をしていると、様々な箇所に負担が掛かっていきます。
その積み重ねで日常生活を送るうえで困る状態になる可能性も出てきます。

O脚が原因で関節に掛かるバランスの崩れから変形に繋がり、その後に起こる可能性のある疾患、症状を上げていきます。

  • 「変形性膝関節症」

膝関節の軟骨がすり減って炎症を起こし、痛みや腫れといった症状が出る疾患。

O脚の人は、体重が掛かる軸が膝関節の内側にあり、体重が関節の内側に掛かりやすくなっています。そのため、本来は膝関節全体で支えるべき体重負荷が膝関節の内側に集中してしまい、膝の内側の軟骨がすり減り炎症を起こしやすくなります

  • 「変形性足関節症」

足首の関節の軟骨がすり減り炎症を起こし、痛みや腫れといった症状が出る疾患。

O脚の人は、体重が掛かる軸が内側にあるため、体重が関節の内側に掛かりやすくなっています。そのため、本来は足首の関節全体で支えるべき体重負荷が足首の内側に集中してしまい、足首の内側の軟骨がすり減り炎症を起こしやすくなります

どちらの疾患も歩くと痛みを感じ、日常生活を送るうえで支障が出てくることに繋がってきます。症状が酷くなると、人工関節置換術など手術をする必要が出てくることもあります。
上記以外にも「足底筋膜炎」や「外反母趾」などに繋がることもあります。

ここで注意しておきたいのが、必ずしもO脚だから変形していくわけではありませんし、O脚ではない方も変形性関節症などでお悩みの方もいらっしゃいます。

足底筋膜炎や外反母趾に関しても、O脚ではない方もお悩みの方はいらっしゃいます。
必ずO脚だけが原因ではないということです。

「骨盤王国でのO脚に対するアプローチ」

骨盤王国ではO脚へのアプローチとして、まず体全体を検査しバランスが崩れている部分と原因について詳しく検査していきます。

確認後は「体全体のバランスの調整」を行っていきます。

その理由は、O脚は体が歪むことにより本来のバランスが崩れた状態で生活を送った結果が表れていると考えるからです

そのような状態で生活を続けていると、膝や足首に炎症が起きて痛みが出てきて日常生活に支障が出てきます。
そのような状態にならない為にも、バランスが崩れている部分と原因を検査で見つけ出す必要があるのです。

また体のバランスが崩れることにより、体全体の血液循環が悪い状態になり自分が持っている回復力が全身に行き届きにくい状態です。
その為に悩んでいる症状が引きにくい状態になっています。

そのため、体全体のバランスを調整していき、血液循環を良くしていくことで一日でも早く回復させていきます。
また今後、さらに酷くなったり痛みが出てきたりしないようにするためにも体全体のバランスの調整、血液循環がとても大切になります。

「トントン整体法」

 トントンと軽く叩くことによって血液循環が良くなり、回復力が全身に行き届きやすくなる画期的な整体法になります。また体に負担が少ない整体法なので、お子さんからお年寄りまで安心して受けることが出来ます。

「最後に」

今回は、O脚を放置していたら起こる可能性がある疾患についてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?

O脚を放置していると、見た目の問題だけではなくなり膝や足首の関節の変形に繋がり、痛みが出て日常生活を送るうえで支障が出てくることになってきます。

体のバランスを調整することで、O脚が酷くなって膝関節や足首の関節に痛みを感じて日常生活に支障が出る事の予防になるかもしれません。

もしあなたがO脚で見た目が気になっているが、特に治療をしたことがないのであれば今後、膝や足首に痛みが出ないよう今のうちに骨盤王国にお任せください。